始めに

読み終わった本と、勉強したり参考にした技術書を記録していく。

我が家では、読んでよかったと思ったか、家族たちにも読んでほしいと思った本にはオレンジのsticker🟠を貼ることにしている。ここでもそういう本にはマークするようにする。

📗: 読み終わった本
🟠: オレンジsticker獲得
📖: 参考技術書
📱: Kindle

本棚

本のメタデータは、国立国会図書館サーチのAPIから取得しています。

2026年3月以降

随時追記していきます。

April 25, 2026追記

📗🟠:楽しく使って組織も強くなる!できる人のMicrosoft Teams活用法 : ビデオ会議とチャットだけじゃない
アバナード株式会社、日経BP(2025)
💬channelというくくりを作れることを初めて知った。

📗:「分かった!」と思わせる説明の技術 : 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
佐々木 真、翔泳社(2025)

📗🟠:「場」がわかれば世界がわかる : 電磁場・量子場・重力場なぜ波が伝わるのか
竹内 薫、講談社(2026)

📗:「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? : 認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策
今井 むつみ、日経BP(2024)

📗:数理モデルはなぜ現実世界を語れないのか : 社会的な視点から科学的予測を考える
Thompson Erica、塩原 通緒、白揚社(2025)
💬Escape from Model Landが原題です。日本語タイトルはちょっとあおり気味ですが、著者自身は数々のモデル構築にかかわってきたひとです。数理モデルなんてだめだ、という話ではありません。

April 01, 2026追記

📱ニルヤの島 Kindle版
柴田 勝家、 (ハヤカワ文庫JA、2016)
💬設定がよくわからないまま最後までたどりついてしまったが、non-linearというか、意識や記憶が断片化したり世界線をあちこち飛ぶその世界にうまく浸れたのかもしれない。生きているという感覚や意識について考えることになる本。

📗:宇宙人と出会う前に読む本 : 全宇宙で共通の教養を身につけよう
💬Project Hail Maryでも、出てきますね。元素の構造で通じ合う場面。
高水 裕一、講談社(2021)

📗:実践フューチャー・デザイン : 静かな社会革命
西條 辰義、日経BP日本経済新聞出版(2026)

March 18, 2026追記

📗🟠:Google NotebookLM徹底活用術 : 最速で仕事の進め方が激変する
ヨス、松山 将三郎、染谷 昌利、日本実業出版社(2026)

2026年3月より少し前に読んだ本たち

2025年かもう少し前に読んだものたちから並べます。

📗🟠:弱い円の正体仮面の黒字国・日本
唐鎌 大輔、日経BP日本経済新聞出版(2024)

📗🟠:「がん」はどうやって治すのか : 科学に基づく「最良の治療」を知る
国立がん研究センター、講談社(2023)

📗🟠:生成AIと脳 : この二つのコラボで人生が変わる
池谷 裕二、扶桑社(2024)
💬gensparkはこの本で知りました。

📗:「書くこと」の哲学 : ことばの再履修
佐々木 敦、講談社(2025)

📗:暇と退屈の倫理学
國分 功一郎、新潮社(2022)

📗🟠:疲労とはなにか : すべてはウイルスが知っていた
近藤 一博、講談社(2023)

📗🟠:空飛ぶ微生物 : 気候を変え、進化をみちびく驚きの生命体
牧 輝弥、講談社(2025)

📗🟠:生命はゲルでできている
長田 義仁、岩波書店(2024)

免疫本3兄弟

📗🟠:小説みたいに楽しく読める免疫学講義
小安 重夫、羊土社(2022)

📗🟠:「免疫、マジわからん」と思ったときに読む本
中尾 篤人、オーム社(2025)

📗🟠:好きになる免疫学 : 「私」が「私」であるしくみ
萩原 清文、山本 一彦、講談社(2019)

📗🟠:仏教は宇宙をどう見たか : アビダルマ仏教の科学的世界観
佐々木 閑、化学同人(2021)

📗🟠:スミルノ博士の日記
Duse Samuel August1933、宇野 利泰1997、中央公論新社(2024)

📗:オノマトペの謎 : ピカチュウからモフモフまで
窪薗 晴夫、岩波書店(2017)

📗🟠:科学するブッダ : 犀の角たち
佐々木 閑、KADOKAWA(2013)

📗🟠:「ガラパゴス・日本」の歪んだ円相場
藤井 彰夫、日経BP日本経済新聞出版(2025)

📗🟠:コンセプトの教科書 : あたらしい価値のつくりかた
細田高広、ダイヤモンド社(2023)

📗🟠:未来は言葉でつくられる : 突破する1行の戦略
細田 高広、ダイヤモンド社(2013)

📗:「ついやってしまう」体験のつくりかた : 人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ
玉樹 真一郎、ダイヤモンド社(2019)

📖:データサイエンスの無駄遣い : 日常の些細な出来事を真面目に分析する
篠田 裕之 pub. 2020、翔泳社(2021)
👍ツボりました。

📖:おうちで学べるネットワークのきほん
Gene、翔泳社(2024)

📖:やさしいMCP入門 : AIエージェント時代の標準規格
御田 稔、大坪 悠、秀和システム(2025)

📖:いきなりプログラミングJavaScript
高岡 佑輔、翔泳社(2025)

📖:いきなりプログラミングPython
wat、翔泳社(2024)

📖:いきなりプログラミングAndroidアプリ開発 : アプリ完成まで最短の入門書!
Sara プログラマー、翔泳社(2023)

📖🟠:VTuberサプーが教える!Python初心者のコード プロのコード
サプー 著、技術評論社(2024)
💬説明がきれい。静かな語り口でピントがシャープ。

📗:ろんりと集合
中内 伸光、日本評論社(2009)

📖:コピペで簡単実行!キテレツおもしろ自然言語処理 : PythonとColaboratoryで身につく基礎の基礎
youwht、翔泳社(2021)
👍対義語生成でツボりました。LLMの背景にある技術でまじめに遊ぶ楽しい本。

📗🟠:生命はデジタルでできている : 情報から見た新しい生命像
田口 善弘、講談社(2020)

📗:香君1,2,3,4
上橋 菜穂子、文藝春秋(2024)
💬上橋菜穂子さんの本はほぼすべて読んでいるが、いまのところ獣の奏者がmyトップ、二番は狐笛のかなた。

5年ぶりに電車通勤、本が読める!(Kindleへつづく)

📗:姑獲鳥 (うぶめ) の夏
京極 夏彦、講談社(1998)

📗:今昔続百鬼-雲
京極 夏彦、講談社(2006)

📗:今昔百鬼拾遺月 : 文庫版
京極夏彦、講談社(2020)

Kindle

📱魍魎の匣(1)【電子百鬼夜行】Kindle版
京極 夏彦、 (講談社文庫、2012)

📱魍魎の匣(2)【電子百鬼夜行】Kindle版
京極 夏彦、 (講談社文庫、2005)

📱魍魎の匣(3)【電子百鬼夜行】Kindle版
京極 夏彦、(講談社文庫、2005)

📱その可能性はすでに考えた Kindle版
井上 真偽 (講談社文庫、2018)

📱その仕事、AIエージェントがやっておきました。 ――ChatGPTの次に来る自律型AI革命 Kindle版
西見 公宏 (技術評論社、2023)

📱プロジェクト・ヘイル・メアリー 上・下 Kindle版
アンディ ウィアー (著), 小野田 和子 (翻訳) (早川書房、2021)
💬WALL-Eを思い出した。

📱フォワード 未来を視る6つのSF (ハヤカワ文庫SF) Kindle版
ブレイク クラウチ (著), ベロニカ ロス (著), N K ジェミシン (著), & 9 その他、(早川書房、2022)

📱スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選 Kindle版
ケン・リュウ (著), 桜坂 洋 (著), アンディ・ウィアー (著), & 14 その他、(創元SF文庫、2018)

📱アメリカン・ブッダ Kindle版
柴田 勝家、 (ハヤカワ文庫JA、2020)

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